腕の対応症状

2022.06.17

テニス肘について

このような症状に悩まされていませんか?

以下の症状に当てはまる方はテニス肘かもしれません!

  • ものをつかんで持ち上げるときに肘の外側から前腕にかけて痛みが出る
  • タオルを絞る動きで肘の外側から前腕にかけて痛みがでる

テニス肘の原因

テニス肘とは、正式には上腕骨外側上顆炎といいます。

原因として、以下のことが挙げられます。

  • テニスなど腕を酷使してしまうスポーツ
  • 腕を酷使する職業
  • 加齢による筋力低下、30~50代女性

当院の治療方法

当院ではテニス肘に対してこのような治療を行っております。

  • 痛めた筋肉を手技で緩める治療
  • 身体の使い方の検査と指導
  • 深部の筋肉に届く特殊な電気治療
  • 自宅でのセルフケアの指導

このような治療を行うことで、テニス肘の症状の改善が見られます。テニス肘でお悩みの方は是非一度当院にご相談ください!

陽ので接骨院北新宿

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2021.10.28

ばね指について

指のこわばりや痛みが特徴のばね指は、日常生活でよく手を使う人に多い疾患で、手首や肘と同様に手の使い過ぎが原因で起こる手の腱鞘炎となっています。

ばね指の原因と症状

ばね指は、手の使い過ぎによって手のひら側の指の付け根に圧痛や腫れがある・起床時に指がこわばって動かしにくい・指が曲がったまま動かない・途中で引っかかりがあるなどといったことが症状と原因として挙げられ、これらの症状のうち1つでも当てはまればばね指の可能性があるといえます。

ばね指はどの指にも起こる可能性がありますが、親指・中指・薬指に見られることが多く、起床時に症状が強いことと日中の時間帯に症状が改善していくのが特徴となっています。
最初のうちは軽い違和感や痛み程度で安静にしていれば改善していくことがほとんどですが、症状が進むと次第に強い痛みやばね現象が出てくるようになり、さらに酷くなると指が全く動かなくなってしまうこともあります。

日頃から手や指を酷使している人は、腱や腱鞘に大きな負荷がかかっているので炎症が起こりやすく、特にパソコンのキーボード操作・ピアノなどといった指を酷使する楽器の演奏・テニスやゴルフなどの手を使うスポーツを行っている人はばね指になりやすいと考えられています。

ばね指でお悩みの方は当院にお任せください

辛いばね指の症状は、当院にお任せください!

ばね指は一時的なものだと考えて放置してしまうとさらに悪化して指を動かすことができなくなることもあります。
症状が悪化してしまう前に当院に一度ご相談ください。スタッフ一同全力でサポートいたします。

2017.12.08

腱鞘炎について

腱鞘炎による手首の痛み

腱鞘炎

手首や指先に痛みや痺れなどの症状があらわれる腱鞘炎。作業や仕事をするうえで欠かせない部分の不調は、私たちにとって大きなストレスになってしまいます。

初めはそれほど気にならない程度であるものの、時間がたつごとに症状が悪化していきます。腱に近い関節の動きで耐えがたいほどの痛みが起こるなどの症状があらわれ、最終的には腫れるケースもあります。

陽ので接骨院では腱鞘炎に対し、患部はもちろん身体のバランスを整える、根本的な治療をしていきます。腱鞘炎などの手首の痛みにお悩みの方は、ぜひ当院にご相談下さい。

腱鞘炎の原因

腱鞘炎は腱と腱鞘のこすれによって起こりますが、その原因も患者様の症状によって分かれることがあります。

腱鞘炎にもさまざまな種類があり

例えば、

  • 細菌感染による化膿性腱鞘炎
  • 指の腱の炎症によるばね指
  • オーバーユース(使い過ぎ)による狭窄性腱鞘炎

などがあります。

オーバーユース(使い過ぎ)

手首の痛み|落合・高田馬場・大久保パソコン作業やスポーツ、育児、手芸、楽器の演奏など、手先を使う仕事をしているともちろん自然に手指に負担をかけます。これによって腱鞘が厚くなって腱の表面が傷つき、腱と腱鞘がこすれます。その結果、腱鞘炎の症状を引き起こしてしまうのです。

また、テニスやバドミントン、ゴルフなど、握る動作が多いスポーツをされている方も手指と手首をよく使うため、腱鞘炎になるリスクが高いと考えられています。

女性ホルモンのバランス

女性ホルモンのバランス妊娠中、産後、更年期の女性は腱鞘炎になりやすいと言われています。これらの時期に差し掛かると女性ホルモンのバランスが乱れるため、手足のむくみや腱鞘炎の症状があらわれます。

出産後の女性は特に発症が多く、慣れない抱っこや授乳などによって手首に負担をかけることが多いです。出産当初でも2~3キロほどある赤ちゃんを抱っこするのは、女性の手首に大きな負担がかかります。特にまだ首がすわっていない赤ちゃんを抱きかかえるときには緊張するものですが、その負担がストレスとなって腱鞘炎の原因となるケースも少なくありません。

授乳中もあり、痛み止め薬・湿布には頼れない、頼りたくないという女性も多いので、痛みを我慢をしてしまっていることが多いのもまた事実です。腕の使い方(抱っこの仕方、授乳の仕方)やその時の姿勢によっても手首への負担は変わってくるので、姿勢や動作方法から見直す必要があります。

当院の治療方法

まずは患部の痛みをとる治療を

患部の痛みをとる治療腱鞘炎には手技によるマッサージや、超音波治療などの方法が有効です。陽ので接骨院ではそのような治療法を適切に使用しつつ、まずは患部の痛みをとる治療を行います。

治療機器などの物理療法は、手技では限界のある深部にアプローチできるんで、症状を早期改善させるにはとても効果的です。もしこのような治療機器が苦手な方でも、他の手法によって治療はできますのでご安心下さい。

普段の生活を見直しながら痛みが生じた原因を明らかにします。すると、ほとんどの方が手首に原因があるのではなく、痛みの原因が違う所にあることが多いのです。

 

身体全体から改善を目指します

患部だけでなく、身体全体から改善を目指します!陽ので接骨院では、痛みをとるための治療法を適切に行いながら「身体全体を見る」「再発防止を目指す」ことをモットーに、腱鞘炎の治療をしています。

当院では腱鞘炎の治療に対し、患部だけではなく身体全体にもアプローチしていきます。姿勢や身体への負担によって腱鞘炎を発症するケースが多いことを考えると、全体へのアプローチこそが症状改善につながります。

姿勢を矯正し、腕の正しい使い方をマスターすることで、自然と手首への負担が軽減し、腱鞘炎になりにくくなります。このように、症状の軽減はもちろんですが、再発防止への対策もとても大切です。各関節・各部位の正しい使い方や、普段の生活での注意点など、詳しくお伝えしますので、是非参考にされて下さい。

腱鞘炎の治療は身体全体からのアプローチと再発防止への意識が不可欠です。腱鞘炎などの手首の痛み、腕の痛みでお悩みの方は、是非一度、陽ので接骨院にご相談下さい。

陽ので接骨院北新宿

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北新宿の陽ので接骨院 基本情報

院名 陽ので接骨院
住所 〒169-0074
東京都新宿区北新宿4ー8ー21関元ビル1F
電話 03-6908-8660
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