手首・腕のトラブル

腱鞘炎による手首の痛み

腱鞘炎

手首や指先に痛みや痺れなどの症状があらわれる腱鞘炎。作業や仕事をするうえで欠かせない部分の不調は、私たちにとって大きなストレスになってしまいます。

初めはそれほど気にならない程度であるものの、時間がたつごとに症状が悪化していきます。腱に近い関節の動きで耐えがたいほどの痛みが起こるなどの症状があらわれ、最終的には腫れるケースもあります。

陽ので接骨院では腱鞘炎に対し、患部はもちろん身体のバランスを整える、根本的な治療をしていきます。腱鞘炎などの手首の痛みにお悩みの方は、ぜひ当院にご相談下さい。

腱鞘炎の原因

腱鞘炎は腱と腱鞘のこすれによって起こりますが、その原因も患者様の症状によって分かれることがあります。

腱鞘炎にもさまざまな種類があり

例えば、

  • 細菌感染による化膿性腱鞘炎
  • 指の腱の炎症によるばね指
  • オーバーユース(使い過ぎ)による狭窄性腱鞘炎

などがあります。

オーバーユース(使い過ぎ)

手首の痛み|落合・高田馬場・大久保パソコン作業やスポーツ、育児、手芸、楽器の演奏など、手先を使う仕事をしているともちろん自然に手指に負担をかけます。これによって腱鞘が厚くなって腱の表面が傷つき、腱と腱鞘がこすれます。その結果、腱鞘炎の症状を引き起こしてしまうのです。

また、テニスやバドミントン、ゴルフなど、握る動作が多いスポーツをされている方も手指と手首をよく使うため、腱鞘炎になるリスクが高いと考えられています。

女性ホルモンのバランス

女性ホルモンのバランス妊娠中、産後、更年期の女性は腱鞘炎になりやすいと言われています。これらの時期に差し掛かると女性ホルモンのバランスが乱れるため、手足のむくみや腱鞘炎の症状があらわれます。

出産後の女性は特に発症が多く、慣れない抱っこや授乳などによって手首に負担をかけることが多いです。出産当初でも2~3キロほどある赤ちゃんを抱っこするのは、女性の手首に大きな負担がかかります。特にまだ首がすわっていない赤ちゃんを抱きかかえるときには緊張するものですが、その負担がストレスとなって腱鞘炎の原因となるケースも少なくありません。

授乳中もあり、痛み止め薬・湿布には頼れない、頼りたくないという女性も多いので、痛みを我慢をしてしまっていることが多いのもまた事実です。腕の使い方(抱っこの仕方、授乳の仕方)やその時の姿勢によっても手首への負担は変わってくるので、姿勢や動作方法から見直す必要があります。

当院の治療方法

まずは患部の痛みをとる治療を

患部の痛みをとる治療腱鞘炎には手技によるマッサージや、超音波治療などの方法が有効です。陽ので接骨院ではそのような治療法を適切に使用しつつ、まずは患部の痛みをとる治療を行います。

治療機器などの物理療法は、手技では限界のある深部にアプローチできるんで、症状を早期改善させるにはとても効果的です。もしこのような治療機器が苦手な方でも、他の手法によって治療はできますのでご安心下さい。

普段の生活を見直しながら痛みが生じた原因を明らかにします。すると、ほとんどの方が手首に原因があるのではなく、痛みの原因が違う所にあることが多いのです。

 

身体全体から改善を目指します

患部だけでなく、身体全体から改善を目指します!陽ので接骨院では、痛みをとるための治療法を適切に行いながら「身体全体を見る」「再発防止を目指す」ことをモットーに、腱鞘炎の治療をしています。

当院では腱鞘炎の治療に対し、患部だけではなく身体全体にもアプローチしていきます。姿勢や身体への負担によって腱鞘炎を発症するケースが多いことを考えると、全体へのアプローチこそが症状改善につながります。

姿勢を矯正し、腕の正しい使い方をマスターすることで、自然と手首への負担が軽減し、腱鞘炎になりにくくなります。このように、症状の軽減はもちろんですが、再発防止への対策もとても大切です。各関節・各部位の正しい使い方や、普段の生活での注意点など、詳しくお伝えしますので、是非参考にされて下さい。

腱鞘炎の治療は身体全体からのアプローチと再発防止への意識が不可欠です。腱鞘炎などの手首の痛み、腕の痛みでお悩みの方は、是非一度、陽ので接骨院にご相談下さい。

陽ので接骨院北新宿

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北新宿の陽ので接骨院 基本情報

院名 陽ので接骨院
住所 〒169-0074
東京都新宿区北新宿4ー8ー21関元ビル1F
電話 03-6908-8660
Tel.03-6908-8660Mail
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