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2019.03.03

寝過ぎは体に毒!?

こんにちは、塩野です!

 

皆さんは寝過ぎで腰が痛いという経験ありませんか??

 

なぜ、寝て身体は回復するはずなのに

腰が痛くなったり、身体がバキバキになったりしてしまうのか

疑問に思いませんか?

 

原因は様々ありますが、

マットレス,枕が合っていない、

寝返りがうまく出来ていないなどが

考えられます!

 

一般的に、一晩の寝返りの回数は20~30回

多い人では30~40回くらいと言われています。

ですが、寝返りの回数がこれよりも多い場合には、

何らかの問題があって、

うまく熟睡できていない場合があります。

 

寝返りが少ない場合、

同じ姿勢で寝ている時間が長いので、

体の同じ部分に汗をかいていたり、

体のある部分が痛くなったりする場合があります。

寝返りせずにずっと同じ姿勢でいると、

マットレスと接触して、

圧力のかかっている部分の血液の循環が悪くなったり、

重力のかかり方が一定であるため、

身体の一定の部分に血液や体液が滞留しやすくなります。

この血液循環が滞ると、

肩こりや腰痛の原因となる事があります。

 

それから、ずっと同じ姿勢でいると

筋肉も固まってしまい

起きた際に固まった筋肉が急激に伸ばされ

それが痛みに繋がってしまう事もあるのです。

 

寝起きに後に身体が痛くなってしまう事が

多い方はまず簡単に出来る

マットレス,枕の見直しから始めてみて下さい!!

Tel.03-6908-8660Mail
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