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2019.06.02

梅雨の時期に向けて

陽ので接骨院北新宿院の鈴木です。

少し前まで寒暖差の激しい日が続いていましたが今ではすっかりと暑い日が続くようになりましたね。

6月に入り梅雨に入るのもそう遠くはないと思います。

そこで、梅雨に入る前に今日は梅雨の時期が体にどのような影響を及ぼすのかをお伝えしていきます。

簡単に言う梅雨の時期は体の調子を崩しやすいんです!

①季節病

②自律神経

などがよく知られていると思います。

 

①季節病

季節病とは季節の変わり目に起きる気圧や気温の変化によって起きる体の不調です。

気圧、気温の変化が激しい梅雨の時期に特徴的です。

これにより自律神経が崩れることに繋がります。

 

②自律神経

自律神経はには交感神経副交感神経の2つがあり、私たちの体の循環器、消化器、呼吸器の活動に影響を及ぼします。

体の活動が活発なときは交感神経、安静時や睡眠時に働きます。

気候でいうと気圧の高いとき(晴れ)は交感神経、気圧の低いとき(雨)は副交感神経が優位に働きます。

梅雨の時期はこの2つのバランスが崩れやすくなります。

ⅰ)交感神経に傾いたとき

イライラ

睡眠

胃痛(食後)

便秘

肩こり

手足の冷え(緊張性)

)副交感神経に傾いたとき

無気力

アレルギー

だるい

胃痛(食前)

偏頭痛

下痢

手足の冷え(循環不良)

 

●  対策 

・睡眠時間の確保

・生活リズムを整える

・適度な運動

・食事のバランス

 

このように今の時期は体の不調が出やすい時期になります。

梅雨に入ると雨も連日の続き気が滅入りやすくもなりますが、こういう時だからこそ"生活の質を高める"努力をしてこの6月も元気に乗り切りましょう!

 

お体のことで困っていること、気になることがあればどんな些細なことでもかまいません!

いつでもご相談ください!

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