ブログ

2020.03.21

ゴルフの上達の秘訣は、猫背矯正!

こんにちは、陽ので接骨院北新宿院の岡野です。

今日は、実際の症例をお伝えします。

============================

性別:男性

年代:50代

職業:デスクワーク

趣味:ゴルフ(シングルを目指し週3回は練習をされます。) 

主訴:左腕を上げる時の左肩の痛み(120度ぐらいまでしか上がらない。)

前屈時の腰痛(腰から左大腿にかけて痛みが走る)

============================

はじめに問診でお話を聴かせていただきました。
その中で一番気になったことは睡眠時間の短さです。
最近は仕事が忙しくて、3時間程度の睡眠が1ヶ月続いたそうです。
睡眠が不足すると、自律神経が乱れ交感神経が優位になります。
交感神経が戦闘モードの時に活発になる神経です。
そうなると、筋肉の緊張が起こり身体の疲れが抜けなくなっていきます。
その次に検査で痛い部位のチェック、身体の可動域、動作痛の確認を行いました。
当院で特に大切にしている検査は、体を捻る可動域です。体幹の回旋です。
人は常に体を捻りながら生活をしています。
歩く時が良い例ですね。
この動きが出ないと、肩が挙げにくくなったり、腰や背中、膝にも痛みが出る可能性が高くなります。
この方は、やはり!体が全く捻れていませんでした。(約30度!)
そこで当院の猫背矯正を体験していただくようにご案内致しました。
姿勢を正すことはもちろんですが、猫背矯正は背骨の動きを出して体幹回旋の可動域を改善することができます。
実際に猫背矯正を行い体幹回旋の可動域を改善し、再び痛みを確認すると左腕が160度ぐらいまで挙がり痛みも3割まで落ちました。
その後、保険治療で局所の腰左肩の筋肉を緩めると、1割ぐらいまで痛みが落ちました。
その翌日にゴルフにいく予定だったので、これならいける!と喜んでいただけました。
そして、
2回目に来院してくださった際に、
「痛みなくゴルフできました!軽く振ったのにいつもの1.3倍飛んでびっくりしました!」と仰いました。
そうなんです!
ゴルフで重要なのは回旋の可動域と肩甲骨の可動域です!
今回はたまたま肩や腰に痛みがあって来院されましたが、猫背矯正という施術を行なった結果・・・
ゴルフのパフォーマンスがUPしました!!!!
シングルを目指すこの方は非常に喜んでいただき、
回旋と肩甲骨の可動域を上げ目標達成するために、猫背矯正を継続しております。
まさに怪我の功名!
肩や腰の痛みでお困り方はもちろん
ゴルフのパフォーマンスを上げたい方は是非とも体験してくださいね!
Tel.03-6908-8660Mail
一番上に戻る
BLOG Facebook