シンスプリントについて

シンスプリントは、すねの骨である脛骨(けいこつ)の周囲にある骨膜が炎症を起こした状態のことを指します。脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん)とも呼ばれるスポーツ障害の一種です。

シンスプリントの原因

直接的な原因はオーバーユース(使いすぎ)で、走る・飛ぶといった激しい運動を繰り返し行っていると発症リスクが高まります。

中・長距離ランナーやサッカー選手、バスケットボール選手などに多く見られる症状で、特に急激なハードトレーニングを始めた際に起こりやすいため、シーズン初めや新人選手が発症するケースが多いです。

オーバーユース以外にも、誤ったランニングフォームや硬い路面でのトレーニング、扁平足や回内足などの衝撃を受けやすい足形状といった要因も発症リスクを高めます。

 

シンスプリントの症状

また、初期段階においては運動後にすねの前方内側に鈍痛を感じる程度ですが、症状が悪化すると走行時やジャンプ時にも痛みを感じるようになります。

多くの場合、患部を指で押すと痛みが強くなるのが特徴で、腫れや熱感を伴うケースも少なくありません。

シンスプリントの症状が悪化した場合は、安静時にも痛みが生じて歩行困難に陥る恐れがあるので、発症が疑われる場合は早めに適切な処置を受けることが重要です。

 

シンスプリントでお悩みでしたら当院へお任せください!

シンスプリントは、ご自身によるマッサージで対処すれば一時的に楽になるかもしれませんが、それでは再発予防にはなりません。また、自己対処によって悪化することも考えられます。

症状を決して軽視せず、まずはご相談ください。

シンスプリントでお悩みでしたら、当院へお任せください!皆様のご来院お待ちしております。

 

Tel.03-6908-8660Mail
一番上に戻る
BLOG Facebook