野球肘について

野球のようにボールを投げる動作を含むスポーツをするなら、野球肘の原因と症状を把握しておくことが望ましいです。

このような現象が生じるリスクが高まるのは成長期です。子どもが日常的に野球をしている場合は、発症しないように慎重なケアが求められます。

 

野球肘の原因

ボールを何度も投げることにより、肘にダメージが蓄積していきます。これが主な原因であり、痛みを感じやすいのは肘まわりの骨同士が衝突したときです。

その際に外側の軟骨が擦り減るだけでなく、剥がれてしまうような損傷が起こることもあるのです。そうなると痛みはさらに激しくなりますし、内側に関しては靱帯などへの負荷も問題になってきます。

 

野球肘の症状

投げる途中で痛みを感じるのが一般的ですが、投げ終わってからしか感じないこともあります。症状が進行していくと、肘を伸ばすだけの動作や曲げるだけの動作にも違和感が出やすいです。

また、突然動かせなくなることもあるため、症状が軽いからといって楽観視するのは良くありません。少しでも兆候が見られたら、治療家へ相談することが非常に重要です。

我慢して続けていると悪化していく一方であり、自然に治ることは期待できないからです。

 

野球肘でお悩みでしたら当院へお任せください

痛みを放置してしまうと、症状が悪化してしまうケースもあるので、少しでも違和感を感じた際にはお気軽にご相談ください。

当院では、痛みの少ない施術を行っていますので、安心してご来院ください。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

 

Tel.03-6908-8660Mail
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